dialine
title
n

はい。面接に行き、二次三次その場で通過で最終も今日やることになりその場で内定貰ってきました。よかったね。

なーんかね。なんだろうねこの気持ち。この感じ。「やったー!うれしい!」ってならないのね。なーんでだろうね。まだまだ不安があるんだきっと。社会っていうものに恐怖心みたいなものがある。会社もでかすぎてイメージがわかない。

あと、きっと親は自分を就職させることが子育てのゴールだったんだと思うんだよね。たぶん知らず知らずのうちに、自分もその感覚を共有しちゃってて、就職する事が今までのゴールだったと思う。そのためにコンペにも出したし課題もがんばったしポートフォリオも作ったし、アメリカも行ったし。大学生活が就職を中心に回ってた。

でこんなぽろっと内定貰っちゃってね。いいんだけど。なんだろうな。明日から何を糧に生きればいいんだろうな。

軽く死にたいよね。絶対死なないけど。無気力感あるよね。バーンアウトか。プチそれか。なんちって。

まぁもうちょと就活続けるけど、もう続けなくていいかって気持ちもある。今は整理がつかないからまた来週考えるか。

追記。
あーやっぱ新卒サイト見てたら残念な気持ちになってきた。センスないよなー。音といい、笑顔だらけの写真といい、キャッチコピーといい。モーションといい。全部残念だ。でもこれにウケるのが普通の感覚なのかなぁ。まぁデザイナー以外も対象にはしてるんだろうけど。グーグルなんて文字しかないからね。「入りたかったら入って」みたいな。大腕で迎え入れなくても凄い人入ってくれる会社ではあるんだけど。そっちのがかっこいいよなぁ。うー。でも説明会とか聞く限りはいいなと思ったんだよなー。

| 2012.01.28 | 00:23 | comments(0) |
k

全然更新してないな。

今日は朝から撮影。先輩の卒制のお手伝い。寒くて夕方から熱っぽかったけどご飯食べて2時間くらい寝たら治った。

前回面接をうけた会社の選考が進んでて、明日もまた面接。Webから面接の予約がずっとできなくて今日メールしようと思ってたら電話がかかってきた。「内田さん遠方からお越しなので二次面接と三次面接を連続でやります。急ですが明日の朝でも大丈夫ですか?」「はい。」

ということで、明日は東京へ。新幹線代出る。ラッキー。そろそろ落ちてもおかしくないので気を引き締めないと。しかしさすがに明日面接とは思ってなかったのでイメトレができてない。

二次面接とか三次面接とか初めてなので何やるのかまったく分からん。二次はグループディスカッションかな。まったく知識無いので調べないと。志望動機とか自己PRとかまた言う可能性あるなら復習しないと。エントリーシートについて突っ込まれるだけだろうか。そろそろ無粋な面接官出てきそうで怖いな。

グループディスカッションについてググってみたけど、ググってもしょうがないな。これは日頃の行いがでると思うわ。本気出して行こう。

眠い。寝まふ。その会社についてもうちょっとだけ調べてみよう。

| 2012.01.26 | 23:18 | comments(0) |
すたば

NYから帰ってきて1ヶ月が立った。写真見てるとすぐ近所な気がしてくるけど、実際には何万キロも離れてる場所なんだなぁ。あー。

日本のスタバ、コーヒー一番安いので300円するけど、向こうなら150円くらいだからね。Wi-Fi完備だし。店員も適当だし。日本のスタバは長い商品名を店員全員で連呼するのちょっと怖いよ。コーヒー出してくれりゃいんだけど。元気?とか言ったり言われたりして。

お客様至上主義みたいなのが、ある意味日本の美学ではあるんだけど、そういうのが働きにくさを作ってる。お客さんには作ってる方の苦労を見せず、ただ気持ちのいい体験をしてもらいたい。ってなんとも美しく思えるけど、自分からみると何とも人間味が薄い感じがする。作ってる方も人間なんだから機嫌が悪い時もあるよ。それを上っ面の笑顔でサービスされたって不気味なだけだ。なんつって、やってる本人達も違和感持たずノリノリでやってたりする訳だけど。

そういうふうに、消費側と生産側が完全に表裏になってる感じがする。そのせいで、学生が就職したときの社会へのギャップに繋がったりする。

お客様至上主義でストレスの溜まる仕事をして、癒しを求めるためにお客様至上主義のサービスを受ける。自分はいったい何をしているんだって気にならない?だったらストレス溜まらない程度に働いて、癒しを求めないで物を買ったらいいんじゃない?

何か強引だけど、日本社会に感じる違和感ってのはなんだろうか。


アメリカとか中国に行って感じたのは、人間生活ってかなりプリニティブな物を基礎にしてるってこと。「食べて排泄して寝る。」これが出来れば生きて行ける訳だ。テレビで見るような原始的な生活してる民族の延長上に僕らの社会もあるわけだ。それをするためにお金があって、人と人が交わり合って生活してる。お金を交換する接点で別に美学?はいらない。

日本の変なところは、細かいところを気にし過ぎてアンバランスな体系ができちゃってることかも。「そこそんなにこだわるとこ?なんで?」ってところでこぶができている。でも「そこそんなこだわる?」みたいなものの延長上に茶の湯とかできちゃってるのかもしれない。まぁ美学的な部分はまた別の話だろうけど。あれは非日常だし。自分が言いたいのは日常生活でそういうのを感じる事があるってことだ。例えば、面接に行ってノックを2回して座れって言われるまで席の隣で立ち続けて、御社、貴社とか言って自分を作り上げて話をする。意味が分からない。そんなんなんで必要なのか?面接官と2人で喫茶店でも行って1時間くらい話した方がよっぽどいいよ。

でもそういう日本の特異な部分も、グローバル化を迎えてる世界で、どんどん薄れていくような感じもしている。10年もすれば雰囲気は大部違うだろうな。だいたい、20年前は茶髪も考えられなかったんだから。

| 2012.01.19 | 13:29 | comments(0) |

面接おわた。興味を持って頂けたような気がする。という期待を抱かせて2年前落とされた某ゲーム会社もあったのでなんとも言えませんが。あれは自分も非があったな。今でも思い出すと自分を殺したくなる。

今日受けた会社のサービスは自分は正直好きじゃないんだけど、ベンチャーという気概もあっていろいろ新しい事は自分で作っていけそうなので結構行きたかったりする。会社の雰囲気も技術職に関しては全然キャピキャピしてないので打ち解けれそう。

自己PRしてポートフォリオ見せて質問してって感じか。落ち度はなかったかなと振り返ると、言いたい事が上手く言えなかったところ、詰まってしまったところはあったけど、内容としては悪くなかったんじゃないかと思う。質問でも聞きたい事が聞けたし。ただいつも思うのは、礼儀がなってないような気がする。生意気だと思われる気もする。お礼の仕方とか挨拶とかハキハキしたいけど、相手のことを御社とか言うのは嫌だな。

最近球団を買収した某社はWebテストで落ちた。説明会にいる時から周りみんな自分より頭良さそうだったけど、まさかここで落ちるとは。相当悪かったんだろうけど、デザイナーなんだし作品くらい見て欲しかった。


Webサービス作る上で何が大切かなーと考えて、アイディアがもし決まっているのなら、価格と、UIと、ブランドだと思った。それぞれがよければお金と、時間と、安心が保証される。

今日は何もしたくない。寝よう。

| 2012.01.13 | 21:22 | comments(0) |
わがまま

親を鬱陶しく思って足蹴に扱う自分が惨めに思えるよね。ここまで育ててくれたかけがえのない親なんだから大切にするべきと、見えない世間が聞こえない声で囁く。

誰よりも自由に生きたい。自分が大切にしたいものを大切にしたい。

いずれにしても、家に居てもストレスが溜まるだけだ。

| 2012.01.07 | 21:31 | comments(0) |
: 1/20 : >>
Archive

AD


dialine
copyright